笑っている初老の男性

場所によって

車いすを押してもらっている老人

階段とはいえ、どれもこれもが一直線で平坦な階段だとは限りません。中には凄く幅の狭い階段や、蛇行している階段もあります。急激に曲がっている階段もありますから、これまでの昇降機では対応できないようなこともありました。しかし、最近では昇降機も進化したことにより、どんな場所にもどんな道にも適応できるようになってきています。
昇降機をどんどん様々な場所に設置できるようになれば、これまで車椅子での移動に大きなストレスを感じていたことも、不便で仕方がなかったこともなくなっていきます。
介護する側、される側どちらの負担も軽減することにより、より快適で丁寧な介護が可能となってきます。

それに、車椅子に乗っていても普通に歩いているときと同様にどこでも出かけられるようになれば、精神的にも元気が出て健康体を保つことが出来るようになってきます。
病院や介護施設、または自宅だけでなく駅にもこれらの昇降機は設置されるようになっています。エレベーターでは補いきれないような場所でも、車椅子にのったまま移動できる昇降機をつけることによって周りの人の手を煩わせることなく生活していけます。
これまでの開発技術では難しかった曲がりの動作も、今の技術では車椅子への振動や負担なく円滑に進めるようになっていますし、歩行者の邪魔にならないほどに機械自体が省スペースになりつつあります。
これから先どんどんと車椅子やそれらの昇降機に関する技術は進化していきます。

Copyright(c) 2015 車椅子を利用するなら昇降機も設置して快適さを上げよう. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com